東証、午前終値2万2183円

共同通信

 19日午前の東京株式市場は、米追加利下げの決定が買い材料となり、日経平均株価(225種)は反発した。一時、2万2200円を上回り、約5カ月ぶりの高値を付けた。前日比の上げ幅は300円に迫る場面があった。

 午前終値は前日終値比222円82銭高の2万2183円53銭。東証株価指数(TOPIX)は16・88ポイント高の1623・50。

 米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、7月に続いて0・25%の政策金利引き下げを決定した。

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