あの「うんこドリル」から生まれた子ども向けSDGsワークショップが九州で初めて宮崎県新富町で開催!

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~Socety5.0時代に向けた次世代人材育成の一環。資源の大切さやサステナビリティを学ぶ~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、国連が2016年に発表した「持続可能な開発目標(SDGs)」の町での理解と浸透を促すため、2019年9月21日(土)に宮崎県新富町でイベント「うんこ先生と学ぶSDGs」を開催します。 このイベントでは、累計500万部を突破している大ヒットドリルシリーズ「うんこドリル」のキャラクター「うんこ先生」をモチーフにしたカードで遊びながら、SDGsについて学ぶことができます。対象は小中学生です。九州では、今回の宮崎県新富町が初めての開催地となります。 こゆ財団ではSDGsと連動した「Society5.0」の推進、環境に優しい魅力的なまちづくり、そしてSDGsの担い手としての次世代人材や女性のエンパワーメントに注力します。

大ヒットした「うんこドリル」から生まれたカードゲームで、子どもたちのSDGsに対する興味と関心を喚起します。

■特徴:遊びながら資源の再生可否や持続可能な開発目標などを学ぶ

「持続可能な開発目標(SDGs)」は、国連が定めた「世界を変えるための17項目の目標」です。「貧困をなくそう」「住み続けられるまちづくりを」などの項目からなっていて、世界中で達成に向けた取り組みが進んでいます。

イベント「うんこ先生と学ぶSDGs」は、その大切さを小中学生に伝えることを目的に企画されたカードゲームを用いたもので、九州では宮崎県新富町が初開催となります。

<遊び方>
4人1組のグループに分かれた参加者が、4種類のうんこ型カードを使ってゲームを行います。

3種類のカードは、1.再生可能な資源(動植物など)、2.再生できない資源(レアメタルなど)、3.資源を活用して得られるもの(携帯電話など)、4.危機(自然災害など)からなります。

グループは1.と2.の組み合わせによって得られる3.を競います。1回目(20分)は4.なしで、2回目(40分)は4.ありでプレーし、グループごとに得点を競います。

<気づき>
参加者はゲームを通じて、資源には再生可能なものと不可能なものがあること、再生可能な資源を活用した方が得点を得やすいこと、グループで協力しながら4.を乗り越えるチームワークを学びます。

<開催概要>
「うんこ先生と学ぶSDGs」

■日程 9/21(土)14:00~16:00
■会場 新富町総合交流センターきらり
■料金 無料 ※要事前申込
■対象 小学校1年生~中学校3年生(定員40名)
※満席の場合は新富町内在住の方を優先させていただきます。
■申込 https://forms.gle/CHDmfzBo6ZtAAx8o8
※メール/FAX/電話でも申込を受付しています。お子様のお名前、学年、緊急連絡先電話番号を添えてお申し込みください(担当:こゆ財団 福島)
(TEL 0983-32-1082 / FAX 0983-32-1081 /メール info@koyu.miyazaki.jp)
※大人は会場内で見学できます。

【講師】
門川 良平( かどかわ りょうへい )
文響社 うんこ事業部 プロデューサー

大学卒業後ベネッセコーポレーションに入社。進研ゼミ事業の教材開発、マーケティング、ブランド戦略などに従事。その後、実際の教育現場を知らないことに課題意識を感じ退職。「うんこ先生」を学び×ユーモアの象徴、ひいては国民的に愛されるキャラクターにすべく、日々プロデュース業に勤しむ。

2018年10月に新富町で開催した「地方創生×SDGsゲーム体験会」

■背景:地域商社がSDGs実現に向けて事業を推進。2018年には一般向けSDGsゲーム体験会を開催
2019年3月、内閣府地方創生推進事務局は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための目標(SDGs)」が示す多様な目標の追及が、地方自治体の抱えるさまざまな課題の解決に貢献し、持続可能な地域の実現に資するものとしています。

こゆ財団は、持続可能な地域の実現を目指して2017年4月に宮崎県新富町が設立した地域商社です。SDGsについては設立当初から各事業を通じて理解と浸透、実践に取り組んでいます。

2018年10月には、元 富山県氷見市長である本川祐治郎氏のファシリテーションによる「地方創生×SDGsゲーム体験会」を九州で初めて開催しました。近隣市町村の職員や民間企業の社員など20名が集まり、カードゲームで楽しく遊びながらSDGsを学びました。

今回の「うんこ先生と学ぶSDGs」はこれに続き、将来を担う子どもたちへのSDGsの理解浸透を促すために企画したものです。小中学生を対象に、新富町での次世代人材の育成機会とするためのトライアルとしています。
こゆ財団では地元の小中学生を中心に今後も持続可能なまちづくりに必要な情報を提供し、将来のつながる人材育成に注力していきます。

■今後の展望:小さな町だからできる持続可能なまちづくりを世界に発信
こゆ財団では、2019年9月26日(木)には、新富町と埼玉県横瀬町の町長が揃って登壇するイベント「小さくて美しい町サミット」を東京で開催します。小さな町だからこそできる持続可能なまちづくりのための取り組みを共有します。共有した情報は、全国、全世界の小さな地域、自治体に広げていきたい考えです。

こゆ財団では、今後もSDGsの達成に向けた、地域を持続可能にするための取り組みを続けていきます。

<イベント概要>
「小さくて美しい町サミット2019」(埼玉県横瀬町 × 宮崎県新富町)

日時:2019年9月26日(木)19:30~21:30
会場:SENQ霞ヶ関(東京都千代田区)
申込:http://ptix.at/nNU4Zm
*関連プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000028395.html

<主催・協力>
主催:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
協力:埼玉県横瀬町、宮崎県新富町

<ふるさと納税寄附額を2年間で約5倍に伸ばした地域商社「こゆ財団」>
2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税では、設立前の2016年度が4.3億円だった寄附額を、2017年度に9.3億円、2018年度には19億円まで伸ばすことに成功しました。

*メディア掲載事例:月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日経新聞 ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団人材育成事業サイト https://koyu.academy/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎新富町移住情報サイト https://koyu.in/

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