九州地方、寒気の影響受けやすく「寒冬」に 3カ月予報

 福岡管区、鹿児島地方両気象台は25日、九州地方の3カ月予報(12月~来年2月)を発表した。平均気温は、寒気の影響を受けやすい気象条件となるため、平年より低いとみられる。九州北部は平年同様、雪の日がある。降水量は北部が平年並みか少なく、南部は少ない見通し。

 【12月】寒気が九州など西日本を中心に流れ込みやすい。

 【1~2月】冬型の気圧配置が平年より強くなりやすい。

=2013/11/26付 西日本新聞朝刊=

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