パナ、車いす観戦者増へ実証実験

共同通信


                  Jリーグ・ガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアム吹田の車いす席(パナソニック提供)
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Jリーグ・ガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアム吹田の車いす席(パナソニック提供)

 パナソニックは20日、スポンサーを務めるJリーグ・ガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で、車いす観戦者を増やすための実証実験を始めると発表した。自動運転機能を備えた開発中の車いすや付添人の負担を軽減する補助機器を試験的に導入し、課題を検証する。

 まず10月19日に予定されるガンバ大阪対川崎フロンターレの公式戦で行う。最寄り駅で電動車いすに乗り換えてスタジアムまで来てもらうほか、付添人にも動作を補助する機器「パワーアシストスーツ」を着用してもらう。到着後は、自動運転の車いすで観戦席まで連れて行く。

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