フェンシング永野と安部が決勝へ

共同通信

 フェンシングの全日本選手権個人戦第2日は20日、東京・駒沢体育館でフルーレが行われ、男子は永野雄大(中大)、安部慶輝(秋田緑ケ丘病院)が決勝に進出した。6月のアジア選手権優勝の敷根崇裕(法大)や松山恭助(JTB)らは準々決勝で敗退した。

 女子は3連覇を狙う東晟良(日体大)、菊池小巻(セガサミー)らが4強入りした。

 決勝は11月2、3日に渋谷公会堂(新名称LINE CUBE SHIBUYA)で行われる。

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