米セブン店主らが都内で意見交換

共同通信

 米国でコンビニ「セブン―イレブン」を経営する加盟店店主でつくる団体の幹部らが来日し、24日に東京都内で日本国内のセブン店主らと意見交換した。米国でも人手不足により24時間営業が難しくなっており、幹部は「私たちは同じ課題に直面している。日本の現状を見たい」と語った。

 来日したのは米国セブンの店主約4千人が加盟する団体の幹部。幹部の一人は会合で「契約によってはクリスマスでも休めない店もある」と訴えた。

 幹部らは滞在中、コンビニ問題に詳しい識者らと、本部と加盟店の契約内容について話し合う。26日には都内で記者会見を行う予定。

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