任天堂、新型スイッチの販売順調

共同通信

 ゲーム情報誌「ファミ通」は25日、任天堂が20日発売した新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ ライト」の発売3日間の国内推定販売台数が約17万8千台だったと発表した。2017年発売の「ニンテンドースイッチ」が発売3日で売り上げた約33万台には及ばないが、順調なスタートを切ったとはいえそうだ。

 ライトは任天堂の看板ゲーム機となっているニンテンドースイッチの持ち運び専用モデル。任天堂は今年の年末商戦で目玉商品と位置付ける。ファミ通は「ポケットモンスター」など人気ソフトの最新作の発売が控えていることから「さらなる販売台数の伸びが期待される」としている。

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