イラン核合意で閣僚級会合

共同通信

 【ニューヨーク共同】イラン核合意の当事国が25日、ニューヨークで閣僚級会合を開いた。英仏独は現在の合意より長期にわたりイランの核開発を制限し、ミサイル開発計画を規制する必要があるとして、米国を含めた交渉に応じるようイランに迫っており、対応が焦点になる。

 イランのロウハニ大統領は25日、国連総会で一般討論演説し、米国の対イラン制裁を「経済テロ」と非難し、イランと対話したければ制裁を解除すべきだと訴えた。

 またホルムズ海峡の安全確保に向けた独自の「ホルムズ平和追求構想」を説明した。

PR

PR

注目のテーマ