インバウンド向けに 「わび・さび」「禅」体験を提供。マインドフルネス宿泊プラン先行予約受付中

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~宮崎県新富町の一棟貸切宿「茶心」がクラウドファンディングのリターン品として提供~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)がプロデュースする一棟貸切宿「茶心」(ちゃしん)は、進行中のクラウドファンディングプロジェクトについて、目標額の150万円を達成しました。 「茶心」のクラウドファンディングプロジェクトは、2019年6月に続いて2回目。今回のプロジェクトでは「旅するように働く」を体験できる宿泊プランの先行販売を「Makuake」で実施しています。 プロジェクトでは、超早割・数量限定で宿泊(ペア)できる1泊2日チケット「心を整える旅」を用意しています。また、マインドフルネスの第一人者である荻野淳也氏とマインドフルネスを体験する特別プランを用意しています。開催予定は2020年2月1日~2日の二日間で、参加者は限定4名です。 こゆ財団では「茶心」を通じてインバウンド(訪日外国人客)の受入を加速。関係人口の創出を促し、将来的な地方移住にもつなげたい考えです。 なお、プロジェクトは本日まで継続しています。

ヨガマット・リラックスソファ・座ふ(坐禅用座布団)を常備している23畳の瞑想ルーム

■特徴:マインドフルネスの第一人者・荻野淳也さんと過ごす2日間の特別体験

「茶心」は、空き家再生と地域活性化を目的として、古民家をリノベーションし、2019年5月1日にオープンした約57坪の宿泊施設です。”お茶の心を体験する”をコンセプトとし、マインドフルネスに最適な23畳の瞑想ルームを備えています。
今回のプロジェクトでは、その瞑想ルームを活用したマインドフルネス体験を含む宿泊プランをリターン品として提供しています。

<プロジェクト>
お茶ホテルでマインドフルネス!「旅するように働く」を体験できる宿泊プラン先行販売

https://www.makuake.com/project/tea-hotel/

<主なリターン内容>
◎25,000円
【超早割・数量限定】宿泊ペアチケット1泊2日「心を整える旅」

一棟貸切宿「茶心」をお得に利用できる、数量限定のプランです。1名様から利用可能です。

・お礼メッセージ
・「茶心」ステッカー
・1泊2日宿泊ペアチケット
※約190平米を1組で貸切
※お一人様でも利用可能
※友人・知人・家族へプレゼント可能
(有効期限 2019年10月1日~2020年3月30日)

◎100,000円
【4名限定】1泊2日「マインドフルネス」特別宿泊プラン

マインドフルネスの第一人者、荻野淳也氏と一棟貸切宿「茶心」でマインドフルネスを体験できるスペシャルプランです。23畳の瞑想ルームを使って瞑想体験を行うほか、全国茶品評会で農林水産大臣賞を三年連続で受賞している茶園を訪れるなどのメニューを用意しています。二日間を通じて自分と静かに、深く向き合える特別な時間となります。

開催:2020年2月1日(土)~ 2月2日(日)

<スケジュール:1日目>
15:00~15:30
チェックイン・ウェルカムドリンク&オリエンテーション
15:30~17:00
マインドフルネス体験:日本一の茶畑見学・散策・利き茶レクチャー
17:00~18:00
マインドフルネス体験:瞑想&休憩&ストレッチ
18:00~19:00
余白&空白の時間(自由時間)
19:00~20:00
マインドフルイーティング:夕食
20:00~21:00
マインドフルメディテーション:利き茶&瞑想
21:00~22:00
入浴&ジャーナリング(書くメディテーション)
22:00~
睡眠

<スケジュール:2日目>
6:00~6:30
起床・洗顔等
6:30~7:30
マインドフルネス体験:瞑想&休憩&ストレッチ
7:30~8:30
マインドフルイーティング:茶粥
8:30~9:30
マインドフルウォーキング(散歩)
9:30~10:00
ジャーナリング(書くメディテーション)
10:00~11:00
日本一の茶園訪問&交流
11:00~13:00
昼食(新鮮な野菜ランチ)
解散
「茶心」では全国茶品評会で高い評価を得ている地元茶園の最高級茶を氷出しでウエルカムドリンクとして提供しています。
■背景:アメリカやEUなど海外で高まるお茶の評価
農林水産省「茶をめぐる情勢」(令和元年6月)によると、全国の茶栽培面積は緩やかに減少傾向にあり、基幹的農業従事者の65歳以上の割合は平成12年の49%に対し、平成27年には56%に増えていて、高齢化が進展していることがわかります。茶園の約3割は樹齢30年以上と老園化が進んでおり、収量や品質の低下も懸念されています。

一方、平成30年の緑茶輸出額は153億円と増加傾向にあり、特にアメリカやEU向けの輸出額は直近5年間でいずれも2倍以上に増えています。背景には、海外における日本に対する印象の良さ、日本食レストランの増加、健康食品としてのイメージや地位の確立などがあります。

「茶心」はこうした背景をもとに、日本独特の文化である「侘び寂び」「禅」といった価値観を体験できる宿として2019年5月にオープンしました。主にインバウンドを中心とするエグゼクティブ層に向けて体験を提供し、地域における茶文化の再評価および茶産業の振興に貢献していきます。
■今後の展望:平和と調和の心を世界に向けて発信
2019年9月21日の国際平和デーには、クラウドファンディング「CAMPFIRE」(2019年6月に終了したプロジェクト)の支援者の皆さん、宮崎県新富町と近隣住民の皆さんと一緒に「竹あかり」(竹を使った照明)を制作するワークショップを実施しました。

今後も「茶心」では、マインドフルネスや瞑想を通じて宿泊者の方々に心の平穏を体感していただくプランや、地域ぐるみで平和と調和の心を体感できる企画を用意し、地域から世界に向けてその大切さを発信していきます。

2019年9月21日に開催された「竹あかり」ワークショップには地域の子どもたちが大勢参加し、地域から世界に向けて平和と調和の心を発信しました。

<ふるさと納税寄附額を2年間で約5倍に伸ばした地域商社「こゆ財団」>
2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税では、設立前の2016年度が4.3億円だった寄附額を、2017年度に9.3億円、2018年度には19億円まで伸ばすことに成功しました。

*メディア掲載事例:日経MJ/日経新聞/月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団人材育成事業サイト https://koyu.academy/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎新富町移住情報サイト https://koyu.in/

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