米セブン店主「本部の利益優先」

共同通信

 米国でコンビニ「セブン―イレブン」を経営する加盟店店主でつくる団体の幹部らが26日、東京都内で記者会見し「米国でも本部の利益が優先されている。近年、本部が加盟店を見下し、一方的な契約や指示が強まっている」とセブン本部の対応を批判した。セブン店主による国際的な団体の設立を検討していくことも明らかにした。

 来日しているのは米国セブンの店主約4千人が加盟する団体の幹部3人で、24日からコンビニの視察や日本国内のセブン店主らとの意見交換などを続けてきた。

PR

PR

注目のテーマ