トヨタ、スバルに追加出資

共同通信

 トヨタ自動車が、資本業務提携しているSUBARU(スバル)に追加出資する方針を固めたことが27日、分かった。保有するスバル株の比率を現状の約16・8%からさらに引き上げる。出資比率を20%以上とし、経営への影響が強まる持ち分法適用会社とすることも視野に協議しているとみられる。自動運転や電動化といった次世代車の開発競争は世界規模で激しさを増しており、資本関係を強化して生き残りを図る。

 持ち分法適用会社となれば、スバルの業績が一部、トヨタの決算にも反映され、スバルが実質的にトヨタグループ入りすることとなる。

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