秋の瀬戸内芸術祭が開幕

共同通信

 瀬戸内海の島々を舞台とした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の秋会期が28日、開幕した。今回から本島、高見島、粟島、伊吹島の4島が会場に加わった。「生命」をテーマにした作品など25作品を新たに公開。11月4日まで。

 本島でオープニングセレモニーが開かれ、開幕を宣言。本島で作品を公開するアーティストの五十嵐靖晃さんは「島の皆さんの人柄に支えられて作品を作ることができた。この場を借りて、ありがとうございますと伝えたい」と述べた。

 春・夏会期で延べ観客70万人が訪れた。秋会期に公開された25作品を含め、香川・岡山両県の島々で計200作品を鑑賞できる。

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