東京で日韓文化交流イベント

共同通信

 「日韓交流おまつり2019 in Tokyo」で民族衣装を試着する女性たち=28日、東京・日比谷公園 拡大

 「日韓交流おまつり2019 in Tokyo」で民族衣装を試着する女性たち=28日、東京・日比谷公園

 「日韓交流おまつり2019 in Tokyo」の開会式に臨む南官杓駐日韓国大使(中央)と佐々木幹夫氏(右から2人目)ら=28日、東京・日比谷公園

 日韓最大規模の文化交流イベント「日韓交流おまつり2019 in Tokyo」が28日、東京都千代田区の日比谷公園で始まった。両国関係が悪化する中、参加者からは「今こそ草の根の交流を」との声が上がった。29日まで。

 実行委員会によると、イベントは11回目。日韓双方の団体が伝統楽器の演奏や踊りを披露するほか、民族衣装の試着など韓国文化を体験するブースを設置。昨年は最多の約8万人が来場したといい、今年も同程度を見込んでいる。今月1日にはソウルでも開かれた。

 開会式では、韓国の伝統的な太鼓を演奏する団体と東京理科大の和太鼓サークルが登場した。

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