サポーターを地元商店街に

共同通信

 サッカーのJ1セレッソ大阪は28日、大阪市東住吉区のホームスタジアムから少し離れた場所に車を止めてもらうことで、サポーターの足が地元商店街に向かう仕掛けを試した。IT企業と協力し、商店街と競技場の間を自転車などで円滑に移動できる手段を提供。人の流れを意図的につくり、街を盛り上げる実証実験だ。

 約40人の参加者は北東に約2キロ離れた駒川商店街付近の駐車場に車を止め、電動の自転車やキックスケーター、スマートフォンのアプリで手配したタクシーに乗り換えてヤンマースタジアム長居まで移動。商店街ではコロッケや小籠包を無料でサービスした。

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