沖縄・真和志高が手話甲子園連覇

共同通信

 手話を交えた歌やダンス、演劇の表現力や正確性を競う第6回「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が29日、鳥取市で開かれ、沖縄県立真和志高が昨年に続き優勝した。連覇は大会初。

 真和志高は手話部員14人で出場。沖縄の環境問題をテーマに手話を使ったラップや伝統芸能「エイサー」を披露。「『島人ぬ宝』である沖縄の海を汚すプラスチックごみを減らそう」と訴えた。

 部長の3年西江樹さん(18)は優勝が決まると、涙をこらえきれず「本当に幸せ。チームで仲良くパフォーマンスできてよかった」と話した。

 鳥取県は2014年から毎年手話甲子園を開催、11都道県のチームが出場した。

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