観戦ビールに還元セール

共同通信

 10月1日から始まる消費税率10%への引き上げに伴い、スポーツ界はチケット価格の据え置きやグッズ販売の値上げなど対応に追われている。軽減税率が導入され、スタジアム内の売店では店内飲食と持ち帰りで税率が異なる複雑さも。ビールなどの酒類は軽減税率の対象外だが、サッカーのJ2大宮のように「2%還元セール」として今季中は料金を変更しないクラブも出ている。

 シーズン終盤に入ったJリーグは多くのクラブがチケットの税込み価格を据え置き、柔軟に対応する計画。増税分をクラブが実質負担することになるが「シーズン中に変更すると経理上の煩雑さもある」とJリーグ関係者は説明した。

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