首相、仏大使館を弔問

共同通信

 安倍晋三首相は30日、フランスのシラク元大統領の死去を受け、東京・南麻布の同国大使館を弔問し、記帳した。首相は27日に「類いまれなるリーダーシップを発揮し、国際社会の平和と繁栄に多大な貢献をした」とのメッセージをシラク氏の夫人宛てに送っている。

 シラク氏は1995年から12年間フランス大統領を務め、親日家として知られる。第1次安倍政権時代の2007年に首相とも会談している。

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