FDAが高知―神戸便就航へ

共同通信

 静岡市の地域航空会社フジドリームエアラインズ(FDA)は30日、高知空港と神戸空港を結ぶ路線へ12月20日に就航すると発表した。1日2往復の予定で、就航1年目の搭乗率は60~65%を目指す。

 FDAは高知―名古屋路線を就航しており、2018年度の搭乗率は69・3%だった。こうした実績から高知を訪れる需要がビジネスと観光双方で底堅く見込めると判断した。

 FDAの三輪徳泰社長は高知市で記者会見し「(高知と神戸の間は)これまでバスで4時間かかったが、45分で行き来できるようになる。相互の交流がより深まってほしい」と話した。

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