東証反発、129円高

共同通信

 1日の東京株式市場は、証券投資を巡る米中対立への警戒感が和らぎ、買い注文が入って日経平均株価(225種)は反発した。1日の消費税増税や国内の景況感悪化が重荷となり、投資家には慎重姿勢もみられた。

 終値は前日比129円40銭高の2万1885円24銭。東証株価指数(TOPIX)は15・20ポイント高の1603・00だった。出来高は約11億6500万株。

 米国から中国への証券投資制限を検討しているとの観測に米政府高官が否定的な見解を示し、市場に安心感が広がった。平均株価は一時180円超上昇した。

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