東証、午前終値は2万1742円

共同通信

 2日午前の東京株式市場は、米国景気の先行き懸念が高まり、日経平均株価(225種)は反落した。実弾発砲による負傷者が出るなど、香港の大規模デモが一段と激化したことも相場の不安材料になった。

 午前終値は前日終値比142円54銭安の2万1742円70銭。東証株価指数(TOPIX)は9・46ポイント安の1593・54。

 前日のニューヨーク株式市場は米景気指標の悪化を受け、ダウ工業株30種平均が大幅反落した。2日の東京市場はこの流れを引き継ぎ、機械など景気動向に敏感とされる銘柄を中心に売りが出た。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ