4日にも米朝接触へ

共同通信

 【ストックホルム共同】北朝鮮は3日、新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射実験に成功したと発表、米朝交渉と並行して核抑止力の増強を続ける姿勢を鮮明にした。発射に先立つ1日には米国と4日に予備接触、5日に実務協議を行うと表明。硬軟両様の対応に出ており、2月の米朝首脳会談決裂後、中断している非核化交渉の再開が焦点となる。

 トランプ米大統領は3日、実務協議に関し「彼ら(北朝鮮)は対話したがっており、われわれは間もなく彼らと話す」とホワイトハウスで記者団に述べ意欲を示した。

 外交筋によると米朝はスウェーデンの首都ストックホルムでの開催を調整。

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