自民・石崎議員、辞職と離党否定

共同通信

 元男性秘書への傷害と暴行の容疑で新潟県警に書類送検された自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例北陸信越=が3日、国会で共同通信の取材に応じ「国民の負託に応えられるようにまい進する」と述べ、辞職や離党はしない意向を示した。自民党新潟県連は党本部に除名や離党勧告などの厳正処分を行うよう求めている。

 石崎氏は「一連の騒動でいろいろな方に迷惑をお掛けして、誠に申し訳ない」と謝罪の言葉を口にした。

 傷害や暴行の容疑については「捜査中で、詳細についてはお答えできない」とした一方、「通常の叱責を超えるような暴言があったことは事実」と暴言を吐いたことは認めた。

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