北朝鮮ミサイル海洋施設から発射

共同通信

 【ワシントン共同】米統合参謀本部のライダー報道官は3日の記者会見で、北朝鮮が2日に発射した弾道ミサイルに関し「潜水艦から発射された兆候はなく、海洋に設けられた発射施設から発射された」との見方を示した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射実験に成功したと伝えており、実戦配備に向けた実験を進めているとみられる。

 ライダー氏はミサイルに関し「(飛距離)約450キロの短距離から中距離のミサイル」を発射したとしたものの、最大射程や中・短距離の区別については説明しなかった。

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