犯人にベッドから「下りろ」指示

共同通信

 茨城県境町の住宅で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、中学1年の長男(13)と小学6年の次女(11)が「犯人に『下りろ』と指示されてベッドから下りた」と話していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、長男と次女は2階の子ども部屋で就寝中に襲われた。犯人は「下りろ」と声を掛けた後、長男の両脚や腕を切り付け、次女にスプレーのようなものをかけたとみられる。2人は「サイレンの音が聞こえてくるといなくなった」とも説明している。

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