ホンダN―BOX、上半期首位

共同通信

 2019年度上半期(4~9月)の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX」が前年同期比16・2%増の13万6047台で1位だった。上半期首位は3年連続。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日、発表した。

 N―BOXは安全装備を充実させたモデルチェンジがヒットし、9月単月でも前年同月比26・4%増の2万8484台と、25カ月連続でトップを独走している。

 年度上半期の2位はダイハツ工業の軽「タント」で8万8233台、3位が日産自動車の軽「デイズ」の8万1932台、4位がスズキの軽「スペーシア」で7万9843台だった。

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