日本原燃「不適切な授受なし」

共同通信

 関西電力役員らの金品受領問題を巡り、日本原燃(青森県六ケ所村)は4日、立地地域の関係者や工事受注者からの金品受領の実態について、社長や執行役員ら幹部28人から聞き取りなどで調査した結果、「儀礼的な範囲を超える授受は確認されなかった」と明らかにした。

 原燃は、増田尚宏社長が9月30日の定例記者会見で「社内調査する考えはない」としていたが、今月2日の関電の記者会見などで、金品受領の実態が明らかになってきたことを受け、3日に幹部職員の調査を行った。

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