渡辺、キャンプで厳しい現実も

共同通信


                  グリズリーズのキャンプで練習に取り組む渡辺(左)=メンフィス(共同)
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グリズリーズのキャンプで練習に取り組む渡辺(左)=メンフィス(共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】米プロバスケットボールNBA、グリズリーズの渡辺雄太は3日、チームの練習施設で行われたキャンプを終えた。朝と夜の2部練習も含め、予定時間の超過もしばしば。3日間で5度の練習をこなし「練習の質はかなり良かった」と満足感を漂わせた。

 今は下部リーグとNBAを行き来するツーウエー契約の立場。練習でもプレー時間は少なく現状は厳しいが「短い時間の中でもっとアピールしないといけない。チャンスをつかみ取っていかないと」と前を向く。

 6日からはオープン戦が始まる。本契約を見据え「シュートは高確率で決めていかないと」と課題は自覚している。

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