地上イージス再調査5日にも実施

共同通信

 防衛省は4日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、候補地調査で設置予定場所周辺の高台の標高がずれていた陸上自衛隊むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の再調査を、5日に実施すると発表した。悪天候の際は翌日以降に行う。

 再調査では、航空機で高台の正確な標高を測定。イージス・アショアのレーダーによる電磁波が周辺住民に影響を与えないかを確認するため、レーダーの設置予定場所と高台との角度も確認する。結果の公表時期は未定。調査ミスがあった陸自新屋演習場(秋田市)の再調査日程は決まっていない。

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