バレーW杯、日本が快勝で2勝目

共同通信


                  日本―チュニジア第1セット、スパイクを決める西田=マリンメッセ福岡
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日本―チュニジア第1セット、スパイクを決める西田=マリンメッセ福岡

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第3日は4日、福岡市のマリンメッセ福岡などで行われ、世界ランキング11位の日本は22位のチュニジアに3―0で快勝し、2勝目(1敗)を挙げた。チュニジアは3連敗。

 日本は第1セット、西田(ジェイテクト)の強打などで25―23と先取し、第2セットも25―21で連取。第3セットは柳田(ユナイテッド・バレーズ)のサーブで抜け出し、25―11で奪った。

 前回優勝の米国は世界選手権2連覇中のポーランドを3―1で下し、ともに2勝1敗。イタリアはアルゼンチンに3―2で競り勝ち、初勝利(2敗)を挙げた。

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