フランス競馬、6日に凱旋門賞

共同通信


                  凱旋門賞に向けて調整するキセキ=エーグル調教場(JRA提供・共同)
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凱旋門賞に向けて調整するキセキ=エーグル調教場(JRA提供・共同)

 フランス競馬の第98回凱旋門賞(2400メートル芝、G1)は6日、パリロンシャン競馬場で行われ、初挑戦から50年の日本馬はフィエールマン、ブラストワンピース、キセキのG1馬3頭が出走。日本馬初制覇を目指し、史上初の3連覇を狙うエネイブル(英国)など欧州の強豪馬に挑む。

 初の海外遠征となるフィエールマンとブラストワンピースは、これまでの日本馬と違い英国で調整して本番に備えた。フィエールマンを管理する手塚貴久調教師は「ちょうどいい感じに仕上がった」と話した。

 キセキは前哨戦のフォワ賞3着(出走4頭)からの巻き返しなるか。

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