長野市で勾留停止後逃走の男確保

共同通信

 東京高検は5日、恐喝未遂事件の裁判中に勾留停止が認められた後、逃走していた高橋伸被告(45)の身柄を長野市内で確保したと発表した。立川拘置所に護送する。高橋被告は10月1日に病院に行くため立川拘置所を出たまま行方不明となり、高検が警視庁と連携して行方を追っていた。

 東京地検立川支部は5日、犯人隠避の疑いで、高橋被告と共に逃亡していた職業不詳城所恵望莉容疑者(29)=東京都八王子市=を逮捕した。

 高検によると、高橋被告は昨年12月に知人を脅して300万円を奪おうとしたとして恐喝未遂罪で起訴され、今年8月に東京地裁立川支部で懲役1年6月の実刑判決を受けた。

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