バレー、日本は米国に負け2敗目

共同通信


                  日本―米国第1セット、スパイクを決める柳田=マリンメッセ福岡
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日本―米国第1セット、スパイクを決める柳田=マリンメッセ福岡

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第4日は5日、福岡市のマリンメッセ福岡などで行われ、世界ランキング11位の日本は前回優勝で同2位の米国に0―3で敗れて2敗目(2勝)を喫した。米国は3勝1敗。

 日本は第1セットを19―25で落とし、第2セットも柳田(ユナイテッド・バレーズ)や高橋(東レ)の強打などで食い下がったものの19―25で落とした。第3セットは21―25で競り負けた。

 2016年リオデジャネイロ五輪優勝のブラジルはロシアを3―0で退けて4連勝。世界選手権2連覇中のポーランドは3―1でアルゼンチンを下して3勝1敗。

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