国体、地元茨城45年ぶり天皇杯

共同通信


                  成年女子400メートル決勝53秒74で優勝した島根・青山聖佳=茨城県笠松運動公園陸上競技場
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成年女子400メートル決勝53秒74で優勝した島根・青山聖佳=茨城県笠松運動公園陸上競技場

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第9日は6日、茨城県笠松運動公園陸上競技場などで行われ、地元茨城が45年ぶり2度目の男女総合優勝(天皇杯獲得)を決めた。開催都道府県の総合優勝は2年連続。

 陸上成年女子400メートルは日本選手権女王の青山聖佳(島根)が53秒74で優勝した。少年女子共通三段跳びは中津川亜月(静岡)が12メートル79で制した。

 スポーツクライミングの成年女子リードは大阪が勝ち、東京五輪代表の野口啓代を擁する茨城は2連覇を逃して2位だった。少年女子のボルダリングとリードはともに東京が制した。

 柔道は成年男子で小川雄勢を擁する東京が制した。

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