日本馬はキセキの7着が最高

共同通信


                  凱旋門賞で7着だったキセキ=パリロンシャン競馬場
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凱旋門賞で7着だったキセキ=パリロンシャン競馬場


                  3連覇を目指したエネイブル(右)を差し切り、凱旋門賞で優勝したヴァルトガイスト=パリロンシャン競馬場

 【パリ共同】フランス競馬の第98回凱旋門賞(2400メートル芝、G1)は6日、パリロンシャン競馬場で12頭が出走して行われ、日本馬はクリストフ・スミヨン騎乗のキセキ(5歳牡馬、角居勝彦厩舎)の7着が最高だった。

 川田将雅騎乗のブラストワンピース(4歳牡馬、大竹正博厩舎)は11着、クリストフ・ルメール騎乗のフィエールマン(4歳牡馬、手塚貴久厩舎)は最下位の12着に終わり、初挑戦から50年の今年も初制覇は成らなかった。武豊騎乗のソフトライト(フランス)は6着だった。

 5歳牡馬のヴァルトガイスト(フランス、ブドー騎乗)が優勝した。

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