ウクライナ疑惑に新告発者と報道

共同通信


                  トランプ米大統領
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トランプ米大統領

 【ワシントン共同】米主要メディアは6日、トランプ大統領の対ウクライナ圧力疑惑を巡り、新たに米情報機関の関係者が内部告発のため監察官に接触したと報じた。関係者の弁護士が明らかにした。8月の1人目による告発内容を裏付ける「直接情報」を持っているとしており、内容が注目される。

 米紙ニューヨーク・タイムズは、1人目は米中央情報局(CIA)職員と伝えているが、新たな告発者の詳細は不明。

 8月の告発は、トランプ氏が7月の米ウクライナ電話首脳会談で、来年の米大統領選の民主党有力候補であるバイデン氏の醜聞探しへの協力を求めたのを問題視。9月下旬に内容が公表された。

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