東証、午前終値は2万1346円

共同通信


                  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 週明け7日午前の東京株式市場は、米中貿易協議の先行きに対する警戒感が売り材料となり、日経平均株価(225種)は反落した。ただ今週の閣僚級協議を控えて動向を見極めたいとする様子見姿勢も広がり、積極的な取引は手控えられた。

 午前終値は前週末終値比63円57銭安の2万1346円63銭。東証株価指数(TOPIX)は2・92ポイント安の1569・98。

 朝方は米失業率が約50年ぶりの低水準となったことで米国経済の先行き不安が和らぎ、前週末の米国市場が上昇した流れを受けて、東京市場も続伸して始まった。

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