地元茨城が女子総合優勝

共同通信

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第10日は7日、茨城県笠松運動公園陸上競技場などで行われ、6日に男女総合優勝(天皇杯獲得)を決めた地元茨城が45年ぶり2度目の女子総合優勝(皇后杯獲得)も確定させた。

 バスケットボールの成年男子決勝は秋田が89―61で茨城を下し、3連覇を果たした。少年男子は福岡と宮城が決勝に進出。成年女子決勝は愛知が山形を71―70で下し、少年女子は昨年覇者の愛知と大阪が決勝に進んだ。

 陸上の成年男子砲丸投げは佐藤征平(岩手・新潟アルビレックスRC)が18メートル16で2連覇した。

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