補助金不交付の判断変わらず

共同通信

 萩生田光一文部科学相は8日の記者会見で、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展再開を受け「(文化庁が補助金を)不交付としたのは申請上、(愛知県に)不適当な行為が認められたことによる。再開の有無とは関係ない」と述べ、不交付の判断は変わらないと強調した。再開については「主催者が判断すべき事柄だ」と述べるにとどめた。

 萩生田氏は、文化庁が展示内容を問題視して不交付を決めたとの見方があることに対し「全く違う。事務的な手続きの不備によって決断した」と反論した。

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