閣僚の靖国私的参拝は問題なし

共同通信

 西村明宏官房副長官は8日の記者会見で、安倍政権の閣僚らの靖国神社参拝に関し「私人の立場での参拝は個人の信教の自由だ。政府として立ち入るものではない」と述べ、私的参拝は問題にならないとの考えを示した。靖国神社では17~20日に秋季例大祭が行われる。

 西村氏は、理由として「国の内外を問わず、国のために尊い命を犠牲にされた皆さんにご冥福をお祈りし、尊崇の念を表すのは当然のことだ」と語った。

 安倍内閣は第2次政権発足後、17年4月の春季例大祭に合わせ当時も総務相の高市早苗氏が参拝したのを最後に、終戦の日と春季、秋季例大祭期間中の閣僚による参拝はゼロが続いている。

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