自殺願望の少女と会う約束

共同通信

 東京・池袋のホテルで女性が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された大学生北島瑞樹容疑者(22)が「自殺したい」と訴える10代の少女とも会員制交流サイト(SNS)でやりとりをし、会う約束をしていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、北島容疑者はひもを準備して会おうとしたが、少女と連絡が取れなくなり会えなかったという。SNSで自殺志願者を募るような投稿をしており、警視庁池袋署捜査本部は、こうした女性らを狙った可能性があるとみて調べている。

 事件では9月12日夜、東京都豊島区池袋のホテルで、荒木ひろみさん(36)の遺体が見つかった。

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