即位の礼、特別機140便で調整

共同通信


                  羽田空港
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羽田空港

 天皇陛下の「即位の礼」の中心儀式、22日の「即位礼正殿の儀」に参列する外国要人の特別機について、政府が羽田、成田両空港で最大140便程度の乗り入れを想定し、羽田を成田よりも増やす方向で調整していることが9日、関係者への取材で分かった。羽田を多くするのは都心へのアクセスや警備態勢を考慮したとみられる。

 国外からは前回平成時を上回る190以上の国や機関の要人が参列する見通し。羽田では到着と出発が集中する21、24両日は一部便の欠航が決まっているほか、大規模な警備態勢が組まれる予定で、利用客にも大きな影響が出る見通しだ。

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