在留外国人に台風注意呼び掛け

共同通信

 出入国在留管理庁は10日、台風19号の接近に備え、関係機関を通じて、技能実習生や留学生など在留外国人に注意を呼び掛けていることを明らかにした。河井克行法相は報道陣に「最近、大きな台風が列島を襲った際、在留外国人が十分情報を受けることができなかったと報じられており、積極的な発信をしている」と話した。

 入管庁によると、多言語で災害情報を提供するスマートフォン用のアプリ「セーフティーチップス」を利用するなどして、気象情報を取得するよう伝えている。

 注意の呼び掛けは、外国人技能実習機構や監理団体、日本学生支援機構などを通じて行っている。

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