トヨタ、会話する車を出展

共同通信


                  トヨタ自動車が東京モーターショーに出展すると発表した、AIと自動運転機能を搭載したEVのコンセプト車「LQ」
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トヨタ自動車が東京モーターショーに出展すると発表した、AIと自動運転機能を搭載したEVのコンセプト車「LQ」

 トヨタ自動車は11日、人工知能(AI)と自動運転機能を搭載した電気自動車(EV)のコンセプト車「LQ」を、24日に開幕する東京モーターショーに出展すると発表した。AIがカメラなどでドライバーの感情を推定して会話したり、眠気を覚ますため冷風を送ったりして快適で楽しい移動を支援する。2020年東京五輪・パラリンピックでも活用する。

 トヨタはLQを「新しい時代の愛車」を具現化したと説明。運転手の眠気を感知した際は冷風に加えシート内の空気袋を膨らませて背伸びのような姿勢にし眠くなりにくくする。

 五輪では聖火リレーの隊列やマラソン競技の先導車両に使われる。

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