国交省、「防災道の駅」認定へ

共同通信

 国土交通省は11日、ドライブ中に休憩したり、特産品を買ったりできる「道の駅」の役割強化策をまとめた。2020年から「防災道の駅」として順次認定し、避難者の受け入れなど災害時の拠点機能を充実させるのが柱。訪日外国人が快適に観光できるよう観光案内所を500カ所に増やし、多言語で対応できる体制も整える。

 道の駅は全国に1160カ所。幹線道路沿いで広い駐車場があるため、熊本地震や北海道地震では救援の活動拠点、一時的な避難場所に使われた。最近は、整備の時点から物資の備蓄など防災対策を工夫したケースも多い。

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