ブルキナファソ北部でモスク襲撃

共同通信

 【アディスアベバ共同】西アフリカ・ブルキナファソ北部の村で11日、武装勢力がモスク(イスラム教礼拝所)を襲撃し、少なくとも16人が死亡、2人が負傷した。AP通信などが13日、地元当局者の話として報じた。

 現場はマリとの国境付近。住民が礼拝中、武装勢力が押し入り、銃を乱射した。犯行声明は出ていないが、付近ではイスラム過激派が台頭し治安が悪化。4日には金鉱山が襲撃され、労働者ら約20人が殺害されている。

 国連によると、ブルキナファソでは約50万人が家を追われ避難生活を送っている。

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