スケボー男子、永原は予選敗退

共同通信

 【ドーハ共同】海や砂浜を舞台にした総合大会の第1回世界ビーチ大会第5日は15日、ドーハで行われ、東京五輪で初採用となるスケートボードのパーク男子は9月の世界選手権(ブラジル)に出場した永原悠路(長野・白馬中)が予選で全体11位となり、上位8人で争う決勝進出を逃した。世界選手権覇者のヘイマナ・レイノルズ(米国)が優勝した。

 日本勢は全ての競技を終え、獲得メダルは金3、銀2の計5個だった。大会は16日に閉幕する。

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