東都大学野球、中大が先勝

共同通信

 東都大学野球リーグ第6週第1日は16日、神宮球場で1回戦3試合が行われ、勝ち点3で首位の中大が立正大を5―3で下した。17日の2回戦に勝って連勝で勝ち点4とし、勝ち点2で2位の国学院大が敗れると、中大の2004年秋以来、30季ぶりの優勝が決まる。

 国学院大が東洋大に2―1でサヨナラ勝ちし、駒大は亜大に3―2で逆転サヨナラ勝ち。東洋大の春秋連覇の可能性はなくなった。

 中大は七回に牧の左前打で2点を勝ち越した。国学院大は高本の適時打で試合を決めた。八回まで無安打だった駒大は2点を追う九回に4安打などで畳み掛けた。

PR

PR

注目のテーマ