NY株反落、22ドル安

共同通信

 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、消費に関する米経済指標が低調だったことから小幅に反落し、前日比22・82ドル安の2万7001・98ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は24・53ポイント安の8124・18。

 朝方発表された9月の米小売売上高が市場予想を下回ったことで、米経済の先行きに対する警戒感が強まり、売り注文が優勢となった。米中貿易摩擦の長期化や英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念も意識され、相場全体の重しとなった。

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