宮崎県門川町が地域の逸品を再発掘。「門川(かどがわ)ブランド」を創出。

PR TIMES 宮崎県門川町

秋季イベント出展を皮切りに販路拡大へ意欲。
宮崎県郡門川町(かどがわちょう)は、地元の食品に特化した地域ブランドを認定すべく、2018年から「門川町地域ブランド認証プロジェクト」を立ち上げました。町内外の有識者から構成された本プロジェクトは、改めて門川町産品の良さや特徴を振り返り、町自慢の品々を見出すことができる独自の認定基準を構築。2019年夏より2回の認定審査会を経て、これまで全6品が認定されるに至りました。本年度後期からは、首都圏をターゲットに見据えながら、県内外での積極的なPRと販売促進に努めていきます。今後の予定としましては、まず11月に一般のお客様に向けた初お披露目となるPR展示即売会を新宿みやざき館KONNEにて実施いたします。その他にも東京国際フォーラムで行わる町イチ村イチ2019への参加等、続々露出を予定しております。
山と海の恵みを全国に伝えたい


門川町は宮崎県の北部に位置し、太平洋に面した人口1万7千人ほどの小さな町です。隣接する日向市や延岡市に比べるとどうしても、影が薄くなりがちです。しかし、日向灘に面した地形でありながら、海と山々が肉薄する独特の立地で、非常に穏やかな気候を有しているため、良質な自然資源の宝庫です。門川湾沖合に浮かぶ、枇榔島(びろうじま)は天然記念物「カンムリウミスズメ」の世界的繁殖地にもなっています。そうした“門川町だからこそ”の特色や魅力をもっと県外にPRしたいという声が高まり、「門川町地域ブランド認証プロジェクト」が発足されました。

門川ブランドとは


門川町は古くから漁業・水産加工業が大変盛んであり、県内でも「門川」=「魚のまち」として知られていました。肥沃な環境を活かし、海産物以外にも高糖度のトマトやみかん栽培が盛んです。海と山の恵みがバランス良く調和し、上質な特産品を生み出してくれています。そんな門川産の資源を地元の自信作としてブランド化し、PRを行いながら知名度向上を行うことで、「門川」の交流人口増加を狙っていきます。有識者を集めた門川ブランド推進会議を発足、会議を重ねに重ねてきました。
遂にこの度、ブランド基準、ブランドロゴが整い、わが町の認定品(第1陣)が確定したことでいよいよ全国展開の準備が整いました。

門川ブランド推進会議推奨認定品(2019年7月~10月認定商品)
2019年7月25日(木)にて第1回門川ブランド認定審査会、続く10月1日(火)の第2回審査会にて、計6事業者の製品についての審査が行われました。
会では、門川への由来性、原材料の品質、製法・工程のこだわり、風味などの検討審査を行い、「門川ブランド推進会議推奨認定品」としての登録を受けることとなりました。

以下がこれまでに認定品登録を行われた製品です。
1.夢創鶏、夢創鶏加工品/(株)英楽



2.かどがわひなたのとまとジュース/(株)新門トマト農園



3.高糖度トマト/門川町高糖度トマト生産組合



4.オイルちりめん/(株)水永水産



5.ひなた黒潮からすみ/合同会社SA・Te 黒潮



6.神乃舞3種/(株)鹿島園本舗



立ち上げ初期ながら海産物、陸産物と、農畜産品・加工品と門川町らしいバリエーション豊かな品々が揃う形となりました。
これらを筆頭に、後続する認定品も含め、門川のブランドそして、門川町そのものの認知拡大、魅力拡大、消費拡大に向けて、一丸となって、努めていきます。

<本リリースに関するお問合せ先>
マーケティングセバスチャン(株) 担当:阿部
TEL:03-6303-1103 FAX:03-5434-5587
E-mail:abe@mksjapan.com
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