ソーラーカー、呉港高校もゴール

共同通信

 【アデレード共同】オーストラリア大陸を約3千キロ縦断する世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」は大会7日目の19日、1人乗りでタイムを競う「チャレンジャークラス」に出場した呉港高校(広島県)のチームが南部アデレードにゴールしたが、制限時間に間に合わず、自力完走の扱いとはならなかった。

 ドライバーを務めた藤原弘子さん(32)は「結果は残念だったが、走りやすい車で気持ち良かった」と振り返った。

 日本からは4チームがチャレンジャークラスに出場し、東海大が17日に2位で、工学院大と名古屋工業大が18日にそれぞれ5位、8位でゴールした。

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